旦那がお酒を飲んで眠るといびきがうるさい!

例え辛いことがあったとしても、お酒を飲めば少しの間そのことを忘れ去ってしまうことができるから大好きという方も少なくないかと思います。

お酒を飲んで眠ることはいいことなのか

そもそもお酒を飲んで眠ることは果たして良いことなのでしょうか。
一概にいいとか悪いとか言い切ることはできません。

適度な量の飲酒であれば気持ちを落ち着かせ、ストレスをなくした上で眠ることができますので快眠効果をもたらします。

しかしお酒を飲み過ぎた状態で眠りますと、体は興奮状態になっていますし何よりも他のところでいろいろな症状が現れるのです。

毎日いびきをかいている方は要注意

といいますのも、お酒を飲み過ぎますと体の筋肉はドンドン弛緩していきます。
皆さんも千鳥足をご存じかとは思いますが、まさにあれは筋肉が弛緩してしまってまともに歩くことができない状態です。

筋肉が弛緩するというのはどこか特定の筋肉に限定されるというわけではなく、全身の筋肉です。
眠っている最中に舌がのどへ落っこちないようにと支えているのも筋肉です。

これを放置しておけばすさまじいいびきをかき出すということです。
お酒を飲んでから毎日眠っていて、いびきをかきながら眠っているという方は相当注意を払わなければなりません。

残念なことに対処法はそれほどありません。

お酒を飲まないという選択をすれば手っ取り早いのですが、お酒を断ってしまったら毎日ストレスの連続でまともに生活できないとなるかと思います。

とりあえず始められることとしてはお酒の量を減らすことと、横向きになって眠ることです。

なんせ舌は万有引力によってのどにまで落ち込んでくるわけですから、それに逆らうような形で眠れば当然のどに舌が落っこちてくることはないのです。
だからといってお酒を今と同じ量飲めばいいかといえばそういうわけでもなく、減らすなりやめるなりしましょう。

楽しいお酒との付き合い方をそろそろ考えよう

お酒を何も考えずに飲み続けていれば肝機能障害を引き起こす原因にもなりますし、仕事中にまともに仕事へ取り組めない原因になったりもします。

お酒を飲めるのがなぜ20歳からなのか皆さんは考えたことがありますか。

理由はとても簡単で「お酒の量を適切に飲むことができる常識をわきまえるのが20歳以上の大人」だからです。