肥満で太るといびきをして病気になるぞ!

昔は畑でとれた野菜とお米とわずかばかりの調味料を使ってご飯を食べていたという方が多かったのです。

ところが戦後になった途端、アメリカからアメリカ式の食事が導入され戦前のような食事が消え去ってしまいました。

日本人の体にはどうも合わない

アメリカ式の食事は少なくとも日本人の体に合っているとはいえません。
これは戦後の日本人の体型の変化を見ても明らかなのですが、どうも肥満体型の人が増えてきてしまいました。

それに加えやせている人であっても生活習慣病の発症リスクが一気に高まったのです。
脂気が多く、肉類中心の食事はアメリカ人にはあっていたとしても日本人にはあっていないのです。

太っているとどのようなことが起るのか

「太っていたとしても健康ならば良いではないか」と思われるかも知れませんが、そんなことはありません。
肥満は私たちの体を見えないところでむしばんでいきます。

とりわけ最近注目されているのが「いびき」です。

太っていますと体の中にたくさんの脂肪がつきます。
眠っている最中に体の中についた脂肪が私たちの気道を押さえつけてしまいます。

空気の通り道を押さえつけられる以上、空気を細いところへ通さなければならないためあの大きないびきが現れるのです。

じゃあ一体どうしたらよいのかと思われるかも知れませんが、答えはとても簡単でやせることです。
やせることとといってもまずはあなたの食生活を思い出してみてください。

普通の人が食べる量と比較したらどれくらいの量を食べてらっしゃるでしょうか。

肥満体型の人は普通の人が食べられないくらいの量をぺろりと食べてしまうため、太っているということが多いです。
まずは食事の量を「普通の人並み」に減らし、そして脂気の少ないものを選んで食べましょう。

肥満体型はいびきだけでは無く様々な病気の発症リスクを高めます。
また「睡眠時無呼吸症候群」という死に至る可能性のある病気の原因にも数えられています。

早くして布団の上でなくなっていたなんて笑い話になりませんから、自分の命を守るためにも、また大きな音を聞かされる家族のためにも早くやせることをオススメします。

健康的な体があるからおいしいご飯も食べられるのですよ。